いままで僕はSTDの人って不特定多数の人と性交渉を行ってるひとばかりだと思ってたんです。
でも違いました。
いうまでもなく、「STD」とは、性感染症(性病)のことですが、
Sexually (性により) Transmitted (感染する) Diseases (病気)
の頭文字をとって「STD」と呼んでいます。
昔は、一般の人には関係のない、風俗街の病気、というようなイメージでとらえられていましたが、最近は性経験の低年齢化に伴い、STD感染が若年層の間でとても広がっています。ある調査では高校生で性経験者の男性は6.7%、女性は13.1% がクラミジアに感染していたという報告もあります。
「性感染症」とは性行為により感染する病気です。
STD(エスティーディー)と言えば聞こえのいい感じがしますが、症状が出にくいものもあるため、感染して気づかないでいると、知らない間に体がむしばまれていきます。
ここでいう性行為という言葉の意味は性行為の多様化に対応して、性行為(セックス)という表現には、膣性交(通常のセックス)だけでなく口腔性交(オーラルセックス:フェラチオ・クンニリングス・リミング)、肛門性交(アナルセックス)も含んでおります。
すなわちSTDは自然発生するものではありません。性行為により感染するものなんです。
STDに感染している人の精液、膣分泌液、血液、患部(ブツブツ、イボ、ただれなどの症状)組織などに、STDの原因となる細菌やウイルスなどがふくまれています。
その細菌やウイルスなどが性行為により相手の性器、肛門、口などの粘膜や皮膚と接触することにより感染します。
つまりSTDとは特別なものではなく、一般の人でも十分起こりうるんですね。
これがサイトを見て新たに知った事です。
サイト上のどのコンテンツが一番印象的だったかを書くと 「みんなのお悩み解決コラム」ですね。
性病患者の生の声が聞けて大変参考になりました。
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